Michel Petrucciani『Power Of Three』評


本日2011年7月14日より、ちょうど25年前の1986年7月14日のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルにて、ミシェル・ペトルチアーニと、ウェイン・ショーター、ジム・ホールの3人が繰り広げた、心温まるハイクオリティな演奏が収録されたアルバムが『パワー・オブ・スリー』です。


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音の輪郭がしっかりとしたペトルチアーニのピアノに、ショーターのサックスとジム・ホールのギターのハーモニーが不思議で心地よい浮遊感を付加しています。



ペトルチアーニのアルバムの中では、これが一番好きだというジャズファンが思いのほか多いのも頷けます。
もちろん、私も。



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