Jaco Pastorius『Word Of Mouth』評


本日2011年8月1日より、ちょうど31年前の1980年8月1日から、翌年の1981年1月8日までにかけて、ベーシスト、ジャコ・パストリアスは、超ド級の名作『ワード・オブ・マウス』を録音していました。

ジャコ・パストリアス/ワード・オブ・マウス
ジャコ・パストリアス/ワード・オブ・マウス

ジャコのベースのテクニックのみならず、作曲の才能、豊かな発想が凝縮された傑作アルバムです。


個人的には、レコードでいうところのA面、CDでいうところの前半の《クライシス》→《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット》→《リバティ・シティ》の流れが大好きで、何度聴いても鳥肌ものなのです。


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