Benny Golson『グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン』評

本日2011年8月28日より、ちょうど52年前の1959年8月28日に、ベニー・ゴルソンは『グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン』を録音しました。

グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン [Limited Edition] / ベニー・ゴルソン, カーティス・フラー, レイ・ブライアント, ポール・チェンバース, アート・ブレイキー (演奏) (CD - 2009)
グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン [Limited Edition] / ベニー・ゴルソン

ドラムがアート・ブレイキーに、ベースがポール・チェンバースというリズムセクション。

ピアノがレイ・ブライアント、フロントのホーンにはゴルソンのテナーのほか、カーティス・フラーのトロンボーンが加わるという絶妙な組み合わせがゴルソンの作風を引き立て、聴きやすさが際立った演奏内容となっています。

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