Lee Morgan『Lee Morgan Indeed!』評


あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年まではラジオやったり本出したりと
今思えば、色々とやっていたんだなと思います。
しかし、今年はそういう予定はないので、比較的のんびりとマイペースでジャズを聴き、感想をアップするという作業を続けてゆくつもりです。
本来の自分のペースに戻るというか、
元はといえば、聴いて感想書いて、聴いて感想書いてを繰り返していただけの私でしたし、今年の9月以降からは、本来の「聴いて感想書く」というペースに戻っています。

振り返れば、私は12年前の1999年より、自分が好きなジャズに関してあーだこーだとインターネットに上に書き続けてきています。
流行とか新譜とかシーンなどを意識せず、自分のペースで、自分が好きなもの、書きたいものを自分で選び、ヘン義務感やしがらみとは無縁のところでマイペースに書き続けてきました。

今年もこのようなペースで行こうと思います。

さて、新年1発目の紹介は、トランペッター、リー・モーガン18歳のときの初リーダー作。
『リー・モーガン・インディード!』です。
ブルーノート1538番ですね。

リー・モーガン・インディード
リー・モーガン・インディード

ベニー・ゴルソンやホレス・シルヴァーの好サポートを得て、頑張る弱冠18歳の少年。
冒頭の《ロッカス》より瑞々しく新鮮な演奏が続きます。

アルト・サックス奏者、クラレンス・シャープも隠れた名演奏をしていますね。


この記事へのコメント

  • いっき

    雲さん

    明けましておめでとうございます。

    昨年は大変お世話になりました。
    ラジオ番組「快楽ジャズ通信」はとても楽しかったです。
    番組をレポートしたり参加させていただいたりと良い経験をさせていただきました。

    今年はマイペースでとのことですが、折をみてジャズ談義しましょうね。

    今年もよろしくお願い致します。
    2011年01月02日 21:12
  • いっきさん

    いっきさん

    あけましておめでとうございます(遅)。

    今後も宜しくお願いいたします。
    そうですね、折を見て。
    2011年01月20日 09:15

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