ソニー・クラーク『クール・ストラッティン』評

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Cool Struttin'/Sonny Clark



本日配信予定のメルマガで取り上げるのは、ブルーノート1588番、泣く子もだまる(?)、永遠のブルーノート定番、ソニー・クラークの『クール・ストラッティン』です。


サラリとした食感のアート・ファーマー、
熱くベッタリとジャッキー・マクリーン、
コロコロしつつもふくよかな粘りのあるクラーク、

各人の個性が際立ち、かつとても綺麗に溶け合ったサウンドが、このアルバムに一貫して流れるテイスト。

一言、「美味い!」なのです。


名盤として聴きがれている理由は、ジャケットの素晴らしさもさることながら、絶妙な音のブレンド具合、それが生み出すなんともいえない心地よさもあるに違いありません。




レビューはこちらです。


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