Bennie Green『ソウル・スターリン』評


いよいよブルーノート1500番台シリーズの紹介も終盤に近付いてきました。

ここ数カ月、ブルーノートの音源を改めて聴きまくっていましたが、やはり、自分が好きなジャズのテイスト、雰囲気、音、ニュアンスは、このあたりが原点なのだなということを改めて再確認しました。

やっぱりブルーノート最高!

というわけで、本日配信するメルマガが1599号なので、やはり紹介するのもブルーノートの1599番を。

ベニー・グリーンの『ソウル・スターリン』です。

ソウル・スターリン+1(紙) [Limited Edition, Original recording remastered] / ベニー・グリーン, ビリー・ルート, ジーン・アモンズ, ソニー・クラーク, アイク・アイザックス, エルビン・ジョーンズ (演奏) (CD - 2003)
ソウル・スターリン+1

ソビエト連邦のスターリンがソウルフルなわけではなく、stirrin=かき混ぜる の意味でのスターリンです。

バブス・ゴンザレスがヴォーカルで参加し、またジーン・アモンズもテナーで参加していることもあり、当時のブルーノートのサウンドでは異色ともいえる、非常にソウル色の濃い内容のアルバムです。

内容は、もちろんゴキゲン!な音であることは言うまでもありません。


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック