The Three Sounds『Introducing The Three Sounds』評



なんだかんだで、発行しているメルマガも、本日で1600号に到達することができました。

ご購読いただいている読者の皆さま、ありがとうございます。

そして、今回のメルマガは1600号なので、取り上げるアルバムも、ブルーノートの1600番です。

スリー・サウンズの『イントロデューシング』。

イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ [Limited Edition] / ザ・スリー・サウンズ (CD - 2010)
イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ [Limited Edition] / ザ・スリー...


当初はワシントンDCで活躍するテナーサックス入りのカルテットでしたが、やがてテナー奏者が抜け、トリオになったグループが、ピアニスト、ジーン・ハリスがリーダーの「ザ・スリー・サウンズ」。

このアルバムの後、何枚もの作品をブルーノートに吹き込むことになりますが、どの演奏もクオリティ高く、聴き手をハッピーな気持ちにさせることを決して忘れない演奏の連続です。

ま、それが「金太郎飴のようだ」と揶揄される一因なのかもしれませんが……。

しかし、ハッピー&ソウルフルな、彼らピアノトリオの演奏は、やはり出来そうで出来ない、彼らならではの唯一無二のものなのです。


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