ジョージ・ウォーリントン・イズ・バック


ジョージ・ウォーリントンといえば、白人パウエル系ピアニストとして知られていますが、おそらく多くの方が知っている彼の作品は、50年代のごくごく初期のものが多いのではないでしょうか?

『ジョージ・ウォーリントン・イズ・バック』は、83年に録音された作品で、なんと26年ぶりの録音です。
しかも、ピアノソロ。

パウエル風の力強い右手のメロディラインは健在ですが、月日を経たことによって、よりエレガンスさも獲得しています。

自作曲を中心に展開された演奏は、その演奏もさることながら、彼の作曲の才能をも感じさせてくれます。

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