Sonny Clark『Sonny Clark Trio (Time盤)』評

本日2011年3月23日より、ちょうど51年前の1960年3月23日に、ピアニスト、ソニー・クラークはタイムというレーベルに『ソニー・クラーク・トリオ』を録音しました。


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『ソニー・クラーク・トリオ』といえば、ブルーノート盤が有名ですが、

ソニー・クラーク・トリオ+3 / ソニー・クラーク, ポール・チェンバース, フィリー・ジョー・ジョーンズ (演奏) (CD - 2008)
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タイム盤のほうの『トリオ』も負けず劣らずの内容。
ブルーノート盤は、ソニー・クラークならではの「後ろ髪ひかれる」タメの効いたピアノを楽しめますが、タイム盤のほうは、もう少しつっこみ気味、そして勢い溢れる演奏を楽しめます。

両方聴けば、ますますクラークのピアノに愛着を覚えること間違いなし!

《ソニア》がお薦めナンバーです。

レビューはこちらです。


ソニー・クラーク・トリオ+6 [SHM-CD] / ソニー・クラーク, ジョージ・デュヴィヴィエ, マックス・ローチ (演奏) (CD - 2008)
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