McCoy Tyner『Nights Of Ballads And Blues』評

マッコイ・タイナーのピアノトリオ盤『バラードとブルースの夜』評をアップしました。

こちらです。

バラードとブルースの夜 [Limited Edition, SHM-CD] / マッコイ・タイナー, スティーヴ・デイヴィス, レックス・ハンフリーズ (演奏) (CD - 2008)
バラードとブルースの夜 [Limited Edition, SHM-CD] / マッコイ・タイ...


コルトレーン・カルテットでのガンガン叩きつけるようなピアノとは一味違ったマッコイ・タイナーの一面を楽しめるアルバムです。

淡々としていながらも深みのある表現、コルトレーンとの共演時のピアノは、彼がもつ引き出しの一つを拡大増幅させていたに過ぎず、本当は表現の引き出しが多彩なピアニストだということがよく分かります。

多少地味かもしれませんが、クオリティの高いピアノトリオです。


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