Duke Ellington『Hi Fi Ellington Up Town』評


デューク・エリントンの代表作の1枚、『ハイ・ファイ・エリントン・アップ・タウン』評をアップしました。

こちらです。

ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 [Original recording remastered] / デューク・エリントン (演奏) (CD - 1997)
ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 [Original recording remas...

1951年、バンドの主要メンバーのジョニー・ホッジ、ローレンス・ブラウン、ソニー・グリアーが退団した穴を埋めるべく、エリントンはトロンボーンのファン・ティゾーや、ドラマーのルイ・ベルソンら新規メンバーを加入させて、バンドサウンドを立て直しました。

モダンな響きを獲得した新生エリントン楽団のサウンドを楽しめるアルバムです。
ベティ・ロシュの歌唱も楽しい代表作《A列車で行こう》ももちろん収録されていますし、なによりルイ・ベルソンのドラミングが迫力の《スキン・ディープ》が素晴らしい。

エリントン入門の1枚にどうぞ!


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