Bud Powell『At The Golden Circle vol.3』評


本日2011年4月19日よりちょうど49年前の1962年4月19日に、バド・パウエルがゴールデン・サークルでライブを行い、そのなかの演奏がスティープル・チェイスから5枚組として出ています。

なかでも個人的には『vol.3』が好みです。





《スウェディッシュ・ペイストリー》の長尺だがまったく長尺に感じさせない演奏が凄いです。

パウエルは、幾多のジャズピアニストの中でも、もっとも「聴かせる」、いや「聴かざるをえない」ピアノを弾くピアニストですが、そんな彼の中でも「聴かせる演奏」のベストにはいるナンバーなのではないかと思っています。


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