James Clay & David Newman『The Sound Of The Wide Open Spaces』評

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ジェームス・クレイとデヴィッド・ニューマン、
2人のテナー奏者による競演、
いや共演を記録した、
『ザ・サウンド・オブ・ワイド・オープン・スペーシズ』は、
本日2011年4月26日より、
ちょうど51年前の今日、
1960年4月26日に録音されました。


Sound of the Wide Open Spaces [Import, From US] / James Clay, David "Fathead" Newman (CD - 2002)
Sound of the Wide Open Spaces

プロデューサーは、なんとキャノンボール・アダレイ。

男らしいタフなテナーを吹く2人ですが、決してテナーの技量争いには陥らず、全体の中での自分の立ち居地、他の楽器との距離感を測定した上で、最大限の自己表現を行おうという姿勢は、ビッグバンドの楽団員ならではの職人気質を感じます。

聴いててゴキゲンな気分になれること間違いなし!






この記事へのコメント

  • けん@neo

    こんにちは!Twitterでお世話になっています「BlogKenJr」のけんです。突然の訪問あんどコメント失礼します。
    僕もJAZZの分かる大人になりたいです。聞くのは好きですが、知識が全然無いので…
    僕のツイートをまとめたブログ「BlogKenTweet(http://blogkentweet.blog59.fc2.com/)」にリンクさせてもらっていいですか?
    2011年04月26日 15:24
  • けんさん

    こんにちは。
    リンクはもちろんOKですよ。宜しくお願いします。

    10代の後半の頃の私は、けんさん同様、ジャズの知識をいっぱい知りて~、ジャズの似合う大人になりて~、な状態でした。

    でも、好きな気持ちが持続すれば、ごくごく自然に気がつけば結構ジャズ地獄に片足つっこんでるじゃん状態になっているのでご安心ください(笑)。

    焦らず、マイペースで、アルバムや知識などをストックしてゆくほうが良いように思います。

    いきなり大量にレコードを買いまくたりとジャズ一色に染まろうとムリし過ぎた友人が学生時代にはいましたが、彼らは今、ジャズを聞いているのかというと、まったく聞いていません。

    やっぱり、マイペースがいちばんなのかと。
    2011年04月26日 16:21
  • けん@neo

    お返事ありがとうございます!
    さっそくリンクさせていただきます!
    そうですね、雲さんのブログを見ながらゆっくり勉強していきます!
    よろしくお願いします!
    2011年04月27日 23:27
  • けんさん

    リンクありがとうございました!(雲)
    2011年04月30日 18:34

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