Miles Davis『Milestones』評


マイルス・デイヴィスの『マイルストーンズ』評をアップしました。

こちらです。

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アルトサックス奏者、キャノンボール・アダレイが加入し、クインテット(5重奏団)から、セクステット(6重奏団)に生まれ変わった直後の録音です。

彼の加入により、サウンドがよりいっそうカラフルになり、さらにパワフルにもなりました。

このカラフルさ、パワフルさは、ラストナンバーの《ストレート・ノー・チェイサー》を聴けば、よーく分かることと思います。


個人的には、このアルバムの中ではもっともオススメ。

すべてのメンバーの音楽的守備範囲の中で、最良の演奏をおこなっているからです。






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