放送第102回『シネマ・ジャズ』



本日、明日、来週木曜日に、ミュージックバード、コミュニティFMにて放送される「快楽ジャズ通信」のテーマは、「シネジャズ」。

映画のサントラなどで使われたジャズですね。

今回は、あえて番組中の曲目や解説はいたしません。

どんな音源がかかるか、
放送をお楽しみください♪

この記事へのコメント

  • 針亜連

    雲さんこんにちは
    番組で私の投書をご紹介くださりありがとうございました。
    「シネ・ジャズ」でかかった「恋のゆくえ FABULOUS BAKER BOYS」は私も大好きで、DVDを繰り返し何度も見ています。番組で紹介された「ジャックのテーマ」以外にも、かっこいい曲が盛りだくさんですね。でも、たしかに、サントラは映像を伴ってこそかっこいいもの、映画を知らないでその曲だけ聴いてもぴんとこないところはありますね。
    番組で2度も私の投書を取り上げていただけたこと、
    大変うれしく思っています。もう終わってしまうのかと思うと残念ですが、これまでのすべての放送を録音していますので、番組が恋しくなったら、また聴きかえしますね。放送はあと2回、しっかり有終の美を飾ってください。
    2010年09月14日 22:47
  • 針亜連さん

    こんばんは。コメントありがとうございます。
    “ジャズをわかってる”針亜連さんが、何度も『恋のゆくえ』のDVDを繰り返しご覧になっているとは、とても嬉しいです。

    私も、折に触れてよく見かえしていますよ。
    中盤クライマックスで、あとはだんだんシボんでゆく、予測を裏切る展開のストーリーの流れが大好きなんです(予測を裏切る展開という点においてはセシル・テイラーのライブみたい?!)。

    というか、今回かけたアルバムは、演奏の良し悪しはともかくとして、映画に関していえば、とにもかくにも私が好きで何度も繰り返して観ているものばかりを選びました。

    『スウィングガールズ』『恋のゆくえ』『ラウンド・ミッドナイト』『シェルブールの雨傘』は、いずれもDVDやLDで所有していて、何度も見なおしているものばかりです。

    それぐらい「本当に大好き!」なものから選んでゆかないと、説得力の欠けた“浅い紹介”になってしまうと思ったので、単に“流行っていたから”程度の理由でのセレクションは自分の中ではNGにしました。

    かけたかった音源は他にもあったのですが、韓国映画でペ・ドゥナ主演の怪作(ひょっとしたら名作?)の『吠える犬は噛まない』もじつは候補に挙げていたのですが、音源を手に入れるのが間に合わなくて残念!でした。

    殺伐としたソウルの団地内での、珍妙かつ息を呑む追跡劇を よりいっそうスリリングなものにするための効果として、4ビートジャズが用いられているのですが、これがまた怪しさを倍加させることに一役買っているのです。

    なるほど、こういう場面でのジャズの使い方もアリだな~と映画を観ながら唸ったシーンでした。

    また、変化球的に本多俊之の『マルサの女』『ミンボーの女』『ガンヘッド』のうちのどれかをかけようかとも思ったのですが、時間の関係で引っ込めました。
    2010年09月14日 23:40
  • 針亜連

    雲さん こんにちは
    「恋のゆくえ」で思い出したのですが、主演のジェフ・ブリッジスの出演作で、「タッカー」という映画をご存知でしょうか?第2次大戦前から戦後にかけてのアメリカで、
    当時の自動車大手のBIG3を向こうに回して、独自の自動車作りに情熱を燃やす実業家の物語なのですが、
    ここで使われている曲も、「シネ・ジャズ」として凄くかっこいいのです。音楽担当はジョー・ジャクソン。スウィング調のビッグバンドで、いかにも「古きよきアメリカ」という雰囲気がよく出ています。現在、残念ながらサントラのCDは出回っていないようですが、映画のビデオがアマゾンで出ています。http://www.amazon.co.jp/Tucker-VHS-Francis-Ford-Coppola/dp/6301217861/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1284554565&sr=1-1

    「マルサの女」は、映画2作目のサントラを持っています。
    本多俊之のサックスもかっこいいのですが、
    ここでは西尾美汐というシンガーの歌うインドネシア語の歌が何とも不思議な雰囲気を出していて面白いです。http://www.amazon.co.jp/ガディス-「マルサの女2」-サントラ/dp/B000UUONZS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1284555587&sr=1-1

    あと、「シネ・ジャズ」とはカテゴリーが違いますが、
    松田優作主演のTVドラマ「探偵物語」のサントラも面白いですね。「SHOGUN」の出世作です。放映当時、私は中学生でしたが、「おしゃれだな」と思いました。

    番組の終了は残念ですが、ブログはまだ続くなら立ち寄らせていただきます。これからもよろしくお願いします。
    2010年09月15日 22:09
  • 針亜連さん

    こんばんは。レス遅くなってすいません。


    「タッカー」は、そういえば昔、観ました。
    たしか大学生の頃かな? 内容も音楽もおぼろげな記憶しかありませんが、そうそう言われてみれば古き良きアメリカ的なスイングっぽいジャズだったような。


    >松田優作主演のTVドラマ「探偵物語」のサントラも面白いですね。「SHOGUN」の出世作です。放映当時、私は中学生でしたが、「おしゃれだな」と思いました。

    もーちろんっ!SHOGUNの『ローテーション』は持ってますよ。愛聴盤です。カッコいいです。
    もし「テレジャズ(TVジャズ)」というお題目が上がれば、これとか『装甲騎兵ボトムズ』の《たのまれグッバイ》をかけようと、心の隅っこで密かに考えておりました。

    >番組の終了は残念ですが、ブログはまだ続くなら立ち寄らせていただきます。これからもよろしくお願いします。

    是非是非。
    今後も宜しくお願いいたします。
    2010年09月21日 23:20

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