デクスターゴードン名盤 Bouncin' With Dex

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Bouncin' With Dex/Dexter Gordon


渡欧後のデクスター・ゴードンが繰り広げた好調快演『バウンシング・ウィズ・デックス』。


テテ・モントリウのピアノも快調、彼作曲の《カタロニアン・ナイツ》も熱い!

この演奏は、本日2010年9月14日より、ちょうど35年前の1975年9月14日に録音されました。


《カタロニアン・ナイツ》が目玉のアルバムであることには違いないが、
もっとも、この曲のみならず
《ビリーズ・バウンス》のアドリブも
デックスの歌心や柔らかな力強さが表出されていてイイ。
なかなかエキサイティングです。


私は、デックスのアドリブ、
聴いているうちに丸暗記してしまいました(・∀・)b

それぐらい歌心にあふれているのです。


それから《ベンジーズ・バウンス》も、なかなかエキサイティング。


コード進行は典型的なB♭循環。

そう、《アイ・ガット・リズム》の流れですね。

というか、テーマの出だしのメロディも《アイ・ガット・リズム》です。


とにかく、テテ・モントリューのピアノが凄い凄い。
(・∀・)b


ノリノリ、のりのり。
(・∀・)b



▼収録曲
1. ビリーズ・バウンス
2. イージー・リヴィング
3. ベンジーズ・バウンス
4. カタロニアン・ナイツ
5. フォア


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