Chet Baker『Chet Baker Quartet』評

今日のように肌寒くも天気の良い日は、ラス・フリーマンのカラりと爽やかに乾いたピアノの上に乗り、軽やかにトランペットを奏でるチェット・ベイカーを無性に聞きたくなってしまいます。

『チェット・ベイカー・カルテット』がいいですね。

Quartet

Quartet

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Import
  • 発売日: 1997/03/11
  • メディア: CD

本日2010年11月6日より、ちょうど54年前の1956年11月6日に録音された作品です。

腹八分目の心地よいジャズ。

この記事へのコメント

  • 針亜連

    雲さん お久しぶりです。
    私も今日、偶然、チェットベーカーを聴いていました。
    ちょっと変り種のアルバムで、
    普段はボーカルもやるチェットですが、
    ボーカルの部分を、ビル・パーキンスのテナーサックスに置き換えたものです。
    以前に自分のブログでも触れました。

    http://ameblo.jp/hariaren/entry-10598926228.html

    前に聴いた時は夏のさなかでしたが、
    今日のような秋晴の日にもなかなかマッチしてよかったです。
    2010年11月06日 17:56
  • 針亜連さん

    お久しぶりです。

    『プリティ・グルーヴィー』は未聴アルバムですが、気になりますね~。
    2010年11月08日 15:03

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