J.J.Johnson『The Eminent vol.1』(Blue Note 1505)評


本日配信のメルマガの号数は1505号。
それにちなんで、今回はブルーノート1505番です。


リーダーは、トロンボーン奏者のJ.J.ジョンソン。


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彼のリーダー作『ジ・エミネント vol.1』です。



この「vol.1」の多くのナンバーにはクリフォード・ブラウンが参加。

ビ・バップの熱気とハイクオリティな演奏が封じ込められています。


J.J.のトロンボーン・プレイはもちろん素晴らしいのですが、
vol.1は、クリフォード・ブラウンのプレイにも惚れ惚れとしてしまいますね。








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