J.J.Johnson『The Eminent vol.2』(Blue Note 1506)評



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それにちなんで、今回のピックアップは、ブルーノート1506番の『ジ・エミネント・J.J.ジョンソン vol.2』です。

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前作より1年後のセッションを中心に収録されている「vol.2」は、特にハンク・モブレイの参加が目をひきます。
彼が参加し、ホーンのアンサンブル陣に加わると、否が応でもテイストがハードバップになってしまいますね(笑)。
ビ・バップ特有のギザギザ感から、エッジがとれてまろやかなホーンアンサンブル。

熱気と勢いが「vol.1」だとすると、メロディアスな演奏が楽しめるのが「vol.2」。

どちらも甲乙つけがたい内容です。






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