Kenny Dorham『Afro Cuban』評


ブルーノート1535番。

トランペッター、ケニー・ドーハムの『アフロ・キューバン』!


アフロ・キューバン/ケニー・ドーハム
アフロ・キューバン/ケニー・ドーハム

80年代のロンドンのディスコ・ジャズ・ムーヴメントのはしりとなったアルバムという文脈で語られることの多いアルバムではありますが、
ドーハムのトランペットほか、
ハンク・モブレイのテナーサックス、
J.J.ジョンソンのトロンボーン、
そして、
セシル・ペインのバリトンサックスが織りなす
ぶあついホーンアンサンブルも魅力なアルバムです。

リズムのみならず、分厚い音のアンサンブルにも圧倒されて欲しいアルバムですね。


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