Lou Donaldson『Quartet Quintet Sextet』評


本日ご紹介するアルバムは、ブルーノート1537番。
アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンの『カルテット・クインテット・セクステット』です。

blue note BEST & MORE 1100 ブルーノート ベスト&モア 113::ルー・ドナルドソン・カルテット・クインテット・セクステット(初回限定CDのみ)
blue note BEST & MORE 1100 ブルーノート ベスト&モア 113::ル...

ソウル路線に移行する前の、
生粋のバッパーだった頃のルーさんの名作。

肩の力が抜けて、メロディアス。
がんばり過ぎずに、吹いた内容がそっくりそのままリスナーの腹にポン!と何の抵抗もなく入ってくる。

そんなルー・ドナルドソンの持ち味をとことん楽しめるアルバムです。




というわけで、来年も宜しくお願いいたします。

来年もしばらくは、ブルーノート1500番台の紹介を引き続き続けてゆきたいと思います。
皆さま、よいお年を!

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック