ミュージシャンへのリスペクト

甲斐の「ジャズ虎」いっきさんが先日アップしたブログ記事「ミュージシャンへのリスペクト(⇒こちら)」には、ほぼ同感です。

ただ、一点だけ質問があるとすると
ミュージシャンへのリスペクトの念のないことから「弊害が出てきているんじゃないかと」書かれていますが、
その弊害の具体的な内容が知りたいかな~、と。

どういう弊害なんだろう?と。

1、
音楽の深みを知る前に、離れてしまうこと?

2、
表現者ではない人間(ただ消費して選ぶだけの人間)が、選曲センスを競い合うだけの現象のこと?

3、
コンピレーションしか売れずに、オリジナルのアルバムが売れないこと?

4、
2に通じますが、「(音を)生み出す人・作る人」よりも「(単に音を)選ぶ人・紹介する人」のほうが偉くみられてしまうような逆転現象?

5、
ミュージシャンの表現意図を理解しようともせずに、自分の好みだけにモノゴトを引き寄せて、「あれはいい」「これはダメ」などと偉そうにのたまう人種が跋扈すること?


あるいは、上の全部?
あるいは、上以外の内容?

う~ん、気になりますです。

この記事へのコメント

  • いっき

    雲さん

    こんばんは。
    私のブログを紹介していただきありがとうございます。

    ご指摘のとおり弊害を明記してませんね。
    敢えて断定したくなかったというのがあります。
    うん?いやっ、正直に言うと具体的に書いて反感を買いたくなかったというこか(笑)?
    「皆さん大人なんですからそこは察しがつくでしょ?」ということです。
    何を言っているかわからない人は最初から相手にしていないともいえます。

    雲さんが列記した弊害。
    全てあると思います。
    2010年08月29日 21:09
  • いっきさん

    あ、4ですね。
    了解ですっ!!!(笑)
    ↑人の投稿を全然読んでいない男ドアホウです(笑)
    2010年08月30日 00:17

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