4月より番組リニューアル。どこが変わるか「7つの変化」



4月になりました。
春です。
まだ寒いけど。

春は心機一転の季節です。

なので、「快楽ジャズ通信」も、
気分一新、大きくリニューアルいたします。

今週末放送の番組から、大きく内容が変わります。

どこがどう変わるのか?
7つの変更点を御紹介したいと思います。


1、レギュラーゲスト

4月からは、ジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナー・tommyさんをレギュラーゲストとしてお迎えします。

tommyさんと私は、会うたびにジャズの話ばかりを交わしている、いわゆる「ジャズ友」。ジャズマニア同士が交わすようなトークが軸となり番組が進行してゆきます。そして、tommyさんの参加に伴い、



2、オーディオネタが増えます

tommyさんは、スピーカーやアンプを自作してしまうほどのオーディオ・マニア。仕事場にはドデカイJBLをズドーン!と置き、深夜も近隣に住人がいないことをいいことに、大音量でジャズを浴びる羨ましい生活をしています。
さらに、昔はジャズのライブを録音するのが趣味な録音マニアでもあったそうです。
オーディオに関しては、かなりの蘊蓄と、一家言、いや、五家言ぐらい持っているtommyさんからどんなジャズ&オーディオ談義が飛び出すでしょうか? ご期待ください。
(PCM放送のみ「tommyと雲のB急オーディオ談義」というコーナーが挟まれます)



3、「お勉強」的な要素を払拭します


「快楽ジャズ通信」は、岩崎プロデューサーの命のもと「1番組・ワンテーマ切り。初心者にも分かりやすい内容」というコンセプトでスタートした番組でした。
毎週特集テーマを掲げて、テーマの軸に沿った選曲と流れを構成して収録していたのですが(脱線することもしょっちゅうでしたが)、今後は「特集」という縛りを緩くして、もう少しリラックスした内容を目指します。
テーマによっては、1時間で広範に渡る要素を網羅することは難しいですし、無理して詰め込めば詰め込むほど、お勉強的要素が強くなってしまいます。
それって面白いの?
たぶん面白くない(笑)。
したがって、「特集」という重荷を軽くし、「お題目」という形で、なにがしかのテーマを掲げ、今まで以上にザックバランなトークを展開してゆきたいと思います。



4、変幻自在な構成

従来は、本編とアフターアワーズ編を設けていましたが、4月以降はアフターアワーズ編をなくします。
ゲストミュージシャンとのセッションが突然始まることもあるかもしれません。突然、ライブ音源が流れ出すかもしれません。ジャズの話題よりも、世間話やオーディオ話が番組の多くを占めてしまうかもしれません。
カッチリと構成を決め過ぎず、その場の空気や勢いを大事にした内容に変えます。
目指せ「PCMジャズ喫茶」!(笑)
大先輩の寺島靖国さんの番組を見習って、誰もが本音トークをぶつけ合えるような内容を目指します。



5、オープニングとエンディングテーマが変わります。

現在はデクスター・ゴードンの《スクラップル・フロム・ジ・アップル》がオープニングで、松本茜の《ハーフ・ブラッド》をエンディングテーマとして使用していますが、4月以降、曲を変えます。あっと驚くツカミの良い新鮮なピアノトリオでいこうと思っています。
それに伴い、



6、杓子定規なオープニングナレーションを廃します

 いままでは、「この番組は、ジャズを知りたい人、ジャズが好きな人に向けてお送りしている番組です……」で始まる番組の説明のナレーションを必ず入れていましたが、それを無くします。冒頭からいきなり本音トーク全開で熱いスタートを切りたいと思います。



7、ディレクターが変わります

1年半の間、荒ヶ田貴美さんにこの番組を担当していただきましたが、4月からは太田俊さんに番組を制作していただくことになりました。
御存知のように、太田さんは「PCMジャズ喫茶」のディレクターも務められている大ベテラン。つい先ほどまで、太田さんと番組の方向性の打ち合わせをしていたところですが、太田さんも色々と面白い案をお持ちのよう。どのように生まれ変わるのか、今からとても楽しみです。


今後も「快楽ジャズ通信」に御期待ください!

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