明日からの特集はルイ・アームストロング



明日からの番組「快楽ジャズ通信」の特集は、サッチモことルイ・アームストロング特集です。

ジャズを代表する人物を
たった1人だけ挙げよ、となると、
やっぱりこの人になるでしょうね。

ちなみに、高校生の教科書のサブテキストの図表集(浜島書店の『ニュービジュアル版・新評世界史図説』を見ると、戦後の文化史のところでは、
映画だとジェームス・ディーン(『理由なき反抗』)、
ポピュラー・ミュージックだとビートルズ、
ジャズだとルイ・アームストロングの写真が掲載されています。
マイルスじゃないんだよね(当り前か)。

新詳 世界史図説

新詳 世界史図説

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 浜島書店
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: -


マイルス・デイヴィスは、「ジャズ史」の中では、もっとも重要な人物なことは疑いようもありませんが、「世界史」の中でのジャズの重要人物はサッチモと認識されているんだな、と改めて思いました。

そんな超大御所を取り上げるにあたって、
やはり、彼の「強いラッパ」を彷彿とさせる
「強いラッパ」を吹く日本人トランペッターをゲストにお迎えしました。

原朋直さんです。

音楽に臨む姿勢など、とても大切なことをたくさん語ってくださいました。

是非、お聴きください。
お楽しみに!

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