Karin Krog『We Could Be Flying』評



ノルウェイの歌姫、カーリン・クローグ(クロッグ)の『ウィ・クッド・ビー・フライング』!


We Could Be Flying

We Could Be Flying

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Meantime
  • 発売日: 2007/06/25
  • メディア: CD



スティーヴ・キューンがエレピを弾き、
ステイィーヴ・スワロウが、エレクトリック・ベース、ヨン・クリステンセンがドラム。

このトリオが伴奏を務めますが、とても3人編成とは思えないほどの充実アンサンブル。

特に、動きまくるスティーヴ・スワロウのベースラインがカッコいい!

これほど動きまくるスワロウのベースラインを楽しめるアルバムは他にないのではないかと思うほど、骨太な音色でタフにうねりまくっています。

スティーヴ・スワロウ好きには、たまらない内容なのです。

この記事へのコメント

  • tommy

    雲さん、こんにちは。

    それ聴きたいなぁ~。スワロウ、最高です!!
    2010年03月21日 16:52
  • tommyさん

    今度お貸しします。

    滑らかな印象の強いスワロウのベースラインですが、このアルバムでは、いかにもピック弾き!って感じで、かなり、ゴリゴリした音を楽しめます。

    おそらく、この時期は、まだ独自の奏法に到達していなかったのでしょうね。

    でも、骨太なスワロウもカッコいいです。
    けっこうぶっとんでますよ。
    2010年03月22日 11:05

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