「渡欧後のバド・パウエル」ポッドキャスト編アップされました!



本日より放送の「快楽ジャズ通信」の特集は、「渡欧後のバド・パウエル」です。

番組の内容紹介は、ポッドキャスト編としてアップしていますので、是非、お聴きください。

こちらからダウンロードしてお聴きください

毎週、注意深く聴いている方は、ディレクター嬢の喋りのちょっとした変化に、もしかしたら気付くかもしれません。

じつは「快楽ジャズ通信」は、今回の回を最後にリニューアルするんですよ。
今回までのスタイルの番組内容は3月いっぱいまでで、4月以降からは、番組の構成が大きく変わり、それに伴って、担当ディレクターも変わるのです。

ディレクターA嬢じゃなくなるんです。

どのように内容が変化するのかは、後日お知らせしたいと思いますが、とにもかくにも、今回のポッドキャスト編でのディレクター嬢、私のことを「高野さん」と呼んでいるところに注目耳

いままでは、番組やポッドキャスト編の中では「雲さん」と呼ばれていたのですが、今回は姓のほうで呼ばれているという。

たまたまなのかもしれませんが。

私は、自分のことを「雲さん」「雲ちゃん」と呼んでくれる人は親しい間柄の人で、「高野さん」と呼ぶ人は、まだそれほど打ち解けていない人、まだ距離がある人と漠然と認識しています。

で、実際そうなんですよね。
初対面や、会った回数の少ない人からは「高野さん」と呼ばれ、次第に打ち解けてゆくうちに「雲ちゃん」になってゆくケースがほとんど。

例外もありますが、「高野さん」と私のことを呼ぶ人には、なんとなく距離や壁を感じることが多いです。
だから、もっと仲良くなりたいと思っている人から姓で呼ばれると、ちょっと悲しい気分になったりもします。

何度会っても頑なに「高野さん」という呼び方を守り通す人とは、面白いぐらいに波長が合わない。

たかが呼び方ひとつで、自分勝手な思い込みのルールの中、一人で勝手に気分が落ち込んだり、舞いあがったりしているので、傍からみるとバカみたいな話なのですが、こういうどうでもいいことに拘ってしまうところが、私の器の小さいところもうやだ〜(悲しい顔)

とにかく、今まで「雲さん」と呼んでくれていた彼女が「高野さん」に変わったことは、哀しいことであり、今までと心の距離感が変わったのかな? と勝手に妄想してしまうデリケートな動物なのです、私ってふらふら

なので、今回のポッドキャスト編では、親しみから事務ライクな呼び方に変わっているディレクター嬢の語りを聞くと、心は既に「快楽ジャズ通信」から離れているのかなぁ、女性はさすがに切り替えが早いよな~などと、またまた勝手な妄想が働き、夜も眠れない、というかちゃんと寝ていますが(笑)。

今まで1年半の間、ラジオの「ラ」の字も知らなかった私に、ゼロからアドバイスを与え、かつ、こんなトーシローを盛り上げ、支えてくれたディレクター嬢にはいくら感謝してもしきれないほどなのですが、私の場合は思い入れがあっても、ディレクター嬢にとっては「快楽ジャズ通信」という番組は、自分の手持ち番組のワン・オブ・ゼム、担当かわれば「さっさと次の仕事!」ってな具合に、心のリセットが既に収録のときにはなされていたのかもしれません。

なーんて、たかだか呼び方が「雲さん」から「高野さん」に変わっただけで(それも1回だけ)、これだけ妄想が働いてしまう私も相当ヒマなアホですが、仮にたまたま呼び方がこのときに限って「高野さん」になっただけだとしても、“最後のポッドキャスト出演”というトピックスもあいまって、偶然にしては象徴的な出来ごとだなと、さらに妄想と邪推が働きまくる「超・鑑賞術」ではなく「超・妄想術」な私なのでありましたたらーっ(汗)

見捨てられた子犬のようで、
ああ、かなしもうやだ〜(悲しい顔)




……と書けば、ちょっとはポッドキャストを聴いてみようという気になったかな?わーい(嬉しい顔)
まだ聴いたことのな人は是非、聞いてみよう!

こちらからダウンロードできます


じつは、ポッドキャスト編は、番組の順番通りに収録しているわけではありません。

つまり、今回のバド・パウエルのポッドキャスト編が最終収録というわけではないのです(笑)。

最後の収録は、じつは2~3回前の「ルイ・アームストロング特集」の回なのです。
「ルイ・アームストロング特集」の回のディレクター嬢のテンションも聞いてみてください。

というわけで、ポッドキャスト編、ついでに「ルイ・アームストロング特集」も聞いてみたくなった人は、まとめてダウンロードして聞いてしまいましょうわーい(嬉しい顔)

ここをクリックしてダウンロードしてください


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