女子アナ・金城わか菜 with スコット・ラファロ



最近のジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナーtommyさんは、マイク・モラスキーさん著の『ジャズ喫茶論』に書いてある内容に関して
ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く

ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く

  • 作者: マイク・モラスキー
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: 単行本


いろいろと考えたり、少し怒ったり、反省してみたりと、色々と忙しいようですが(笑)、

▼このあたりです
マイク・モラスキー『ジャズ喫茶論 』を読む(その2)
マイク・モラスキー『ジャズ喫茶論 』を読む(その3)

まあ、地元の人間目線で読めば、たしかに「ゴモットモ!」な意見でもあり、逆に私のようなミーハー旅人目線でいえば、地方のJAZZ喫茶は、特色ある地域の特色ある店であって欲しい(せっかく行くからには)、というワガママな欲求もあるわけで、
そのあたりの感覚は、現地在住のリアルを知る人と、ふらりと訪れ、すぐに去る旅行者の目線の違いなのかもしれません。

実際、コザのみならず、四国の街の描写も似たようなところもあるわけで、四国に縁のない私としては、読んでいくうちに四国に猛烈に行きたくなってしまったほどですから、やっぱり読者と紹介された町の方との温度の差っていうのはあるのかもしれません。

ところで、『ジャズ喫茶論』で高評価だったtommyさんの店「スコット・ラファロ」は来月で開店3周年目を迎えます。

早ぇ~!

開店のときは、幸い私も立ち会えたのですが(感謝!)、オープニング記念パーティの司会は誰がやったのかを知る人は少ないと思います。

なんと、金城わか菜アナだったんですね~。

御存知、沖縄テレビ放送の女子アナでーす。
プロフィール

そして、なんと、わか菜ちゃん、
時々、「スコット・ラファロ」に遊びに来ているというではありませんか!

わか菜ファンは、行かねば損損、
行って会えればもうけもの!
って感じだすわーい(嬉しい顔)

……って、なに営業してんだ、オレ(笑)

でも、月1~2回の頻度で(?)ふらりとラファロを訪れ、コザブレンドコーヒーとともに、ゆったりとした「ジャズ時間」を過ごしているそうなので、もし「ラファロでバッタリ!」な人がいたら、それはラッキーですよ、たぶん(笑)。

▼ラファロ開店パーティ時に撮影。
wakana.jpg
隣は、近所の悪ガキ……というのはウソで、私の息子です(まあ、悪ガキではあるのですが)。なんだか2人で盛り上がってました。何話してたんだろ?

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