Niels-Henning φrsted Pedersen & Sam Jones『Double Bass』評


34年前の本日、2月15日に、
北欧はデンマークのジャズレーベル、
スティープルチェイスに、
ハウス・ベーシストのニールス・ヘニング・エルステッド・ぺデルセン(ニールス・ぺデルセン)と、もう一人のベテランベーシスト、サム・ジョーンズ、2人のベーシストによる共演セッションが録音されました。







今日のような、しくしく寒い曇り空の日に、
暖かい部屋で聴く《ア・ノーション》がじわりと染みる。

また、フィリップ・カテリーヌの哀愁ギターが、鉛色の曇り空を悲しくつらぬきます。

じんわりと味わい深いアルバム、
私、大好き。

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