放送第66回「ノラ・ジョーンズ」(1)

norah_jones.jpg



本日、コミュニティFMで放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」の特集は、ノラ・ジョーンズ。

ゲストはシンガーソングライターの上野まなさんです。

今回はかけた曲をご紹介。

1曲目は、私が大好きなナンバーです。

ウォン・カーウァイ監督、
ノラ・ジョーンズ主演の映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。

このサウンドトラックより《ザ・ストーリー》。

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: ライ・クーダー,グスタヴォ・サンタオラージャ,続木力
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/02/14
  • メディア: CD


シンプルな演奏、アレンジですが、
キャッチーかつ味わい深いナンバーだと思います。

2曲目は、
ノラ・ジョーンズのファースト・アルバム『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』より《フィーリン・ザ・セイム・ウェイ》。

ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2003/11/27
  • メディア: CD


じつは、この曲、私大好きで、特集をやるときは必ずかけよう!と思っていた曲だったのですが、
まなさんもこの曲大好きで、オススメだとのこと。

嬉しい一致でした。

なので、かけました。

3曲目。
カントリー調のノラもいきましょうということで、
『リトル・ウィリーズ』から《ローリー・ポーリー》。

The Little Willies

The Little Willies

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Milking Bull
  • 発売日: 2006/02/15
  • メディア: CD



4曲目。
まなさんのナンバーより《幸せの扉》。
3rdミニアルバム『3Hearts』からのナンバーです。

3Hearts.jpg

こういう素直でストレートで、ふわりと包むような歌、俺好きっす(笑)。

本人目の目に素直に「好きっす」と言えない私は、
「これ、何歳のときに作ったんすか?」
と素っ頓狂な質問をして、
一瞬まなさんを絶句させてしまいましたが、
まなさんゴメンなさい。

ミニアルバム『3Hearts』のお買い求めはMANA SHOPをご覧ください。

5曲目は、
最新作の『ザ・フォール』より、
《イッツ・ゴナ・ビー》。
ザ・フォール(デラックス・エディション)

ザ・フォール(デラックス・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/01/06
  • メディア: CD

エフェクトのかかった声が生々しく、エレピ(ウーリッツァ)の歪んだ音がセクシーなナンバーです。

そして5曲目の曲。

しんみり調の曲をかけようと思っていたんですが、
私、最後まで、
『フィール・ライク・ホーム』の《カーニヴァル・タウン》をかけるべきか、
『ザ・フォール』の《バック・トゥ・マンハッタン》をかけるべきか、ずーっと悩んでいたんですよ。

両方とも大好きな曲なので。

しかし、まなさんが英断。
《カーニヴァル・タウン》にすることにしました。

コーラスの箇所が“身体にくる”のだそうです。

Feels Like Home

Feels Like Home

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Emi Japan
  • 発売日: 2004/02/27
  • メディア: CD


私は、不感症なのか、まなさんほどコーラスの部分で身体にくるものはないのですが、でも、コーラスの部分は大好きです。

時間の関係で、残念なことにかけられなかった

収録の《バック・トゥ・マンハッタン》は、
番組のディレクター嬢の朗読によるオープニングトークのBGにしてもらうことにしました。

ちなみに、オープニングトークの冒頭のBGは、

の《ドント・ノウ・ホワイ》でした。

さて、ラストのナンバーですが、
これはもう、

の《ぺインター・ソング》で決まりでしょう!

しんみりアコースティックギターに、
しんみりアコーディオン。

とってもムードあふれるナンバーです。

というわけで、今日はこのへんで。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック