明日からの特集は「エレクトリック4ビート」です

明日からの「快楽ジャズ通信」のテーマは、
エレクトリック4ビート。

4ビートというリズムは、
ウッドベースこそ相応しいという意見、偏見が
いまだに飛び交っているようです。

一時期は、
ロン・カーターの「エレクトリックベースは4ビートに合わない」発言があり、
それにアンソニー・ジャクソンが反論するような出来ごともあったり、

あるいは、過去の『Bass Magazine』誌上での
レイ・ブラウンのインタビューでも、
彼はエレキベースという楽器を認めつつも
「ただし、4ビートには合わない」
と意見したりと、

ウッドベースの大御所でも
エレクトリックベースに4ビートは合わないという意見を頑なに持っている人は多いようです。

たしかに、1音の情報量、
1音にふくまれるニュアンスに関しては、
エレクトリックベースよりも、
ウッドベース(コントラバス)のほうが豊かで、
リッチな響きはすることは認めます。

しかし、
エレキベースにはエレキベースならではの
特性や奏法、
利便性や機動力があることも確か。

今回の特集でお送りするのは、
エレクトリックベースならではの特性を生かしたベーシストたちによる演奏をお送りします。

ウッドベースではおそらく出せないニュアンスの演奏を中心にセレクトしていますので、お楽しみに!

▼当然、ジャコかけます(笑)

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最近のジャココピーモデルは安くなったな~(笑)。

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