ツイッターのようにブログを書く


ツイッターをはじめて1週間。


とりあえず、まだよく使い方がわからないまま、
ああでもない、
こうでもない、
と色々と投稿を繰り返して試行錯誤しています。

一応、昨日発売の『ダイヤモンド』を買い、
「あっそう」
「へぇ、そうなんだ」
なんて独り言をいいながら読んだりしていますが(不気味)、自分がやってるツイッターって結局なんなの? を考えながら投稿を繰り返す俺って暇だなぁ、です(笑)。

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]

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  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/01/18
  • メディア: 雑誌

大日本ジャコ・パストリアス研究会(そんなものあったっけ?)の重鎮、じゃこのめさんから
「雲!ツイッターやれ!なんでやってないんだ、この野郎!」と脅されたときは(嘘です・脅されてません)、
「え~? ツイッターってたった140文字しか書けないんでしょ? オレ、そんな少ない文字量じゃつぶやけないよ~」
などと反抗したのですが(嘘です・反抗してません/じゃこのめさんの命令は絶対です)、
いざ始めてみると、
ツイッターを投稿する際は、
頭が最初から「140文字モード」でネタを考えていることに気が付きます。

ブログの場合は、
基本的に何文字でもOKですから、
「書くからにはキチンと書こう」
などと余計な色気が出てしまう。
無意識に。

その「色気」が気軽に書こうという気持ちを萎えさせ、
結局なにも書かないことが多かったりもします。


逆にツイッターの場合は、
「どうせ140文字だから、大したこと言えねーな」
という前提から出発しているから、
結構気軽にサクサクと書けてしまいます。

この差はなんだろう?

きっとブログの場合は「大したこと書こう」と思うから、投稿数が減るんだろうなと仮定した私は、いつも以上に「大したことを書こう」という意識を放棄し(いつもも大したこと書こうなんて思ってもいないのですが・笑)、

ツイッター感覚で、ブログに投稿しまくることは可能か?

というバカな実験をしている最中です。

でも、やっぱり疲れますね(笑)。
この実験、今日一日だけにしよっと。

ツイッターの場合は、
タイトルも考えなくていいし、
ジャンルも選択しなくていい。

この2つが無くなっただけでも、
ずいぶんとお気軽感が増します。

ブログの場合は、
タイトルを書いて、
ジャンルを選んで、
ああ面倒くせぇ、これから書くんかよ~、
と、
すでに書きはじめの時点で気持ちが萎えていることもある(笑)。

いきなり本題に切り込む、サヴォイのパーカーの《バード・ゲッツ・ザ・ウァーム》という感じですかね?(笑)

The Complete Savoy Sessions

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  • 出版社/メーカー: Savoy
  • 発売日: 2008/08/20
  • メディア: CD

ジャズでいうと、テーマなんかすっ飛ばして、いきなり最初からアドリブさせろ~っ!って感じ?

たぶん、ブログで本文書く前に記入するタイトルとかジャンル選択って、ジャズ演奏におけるテーマの演奏なのかもしれません。

ツイッター感覚でブログを投稿しまくることは、
やっぱり不可能か?!

ハイ、不可能です(笑)

と、サクッと結論づけるのも癪なので(なぜシャクなのか、よくわからないけど)、もう少し「ブログマラソン」続けてみようと思います。

いちおう樋口健夫氏の「アイデアマラソン」の編集者としての意地もあったりします(笑)。

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もっとも今日1日で実験はやめようとは思いますが(笑)。

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