気が早いですが、もう次のお話

今日発売したばかりなのに、
もう気が早いお話ですが、
松本茜さんの『プレイング・ニューヨーク』を少なくとも30回以上聴いた私としては、早く次の茜たんの新譜を聴きたい(笑)。

せっかち過ぎるのを承知の上で、
次に演って欲しい曲を勝手に書いてみます。

●《アイル・キープ・ラヴィング・ユー》
バド・パウエルの名バラード。深くてクサ過ぎるぐらいのバラード表現も聴いてみたい。


●《ドルフィン・ダンス》
芸幅を広げるためにモード風アプローチへのトライは不可欠。ここはあえて《ソー・ホワット》や《処女航海》といった取り上げられ率の高い曲よりも、より抒情的な《ドルフィン・ダンス》を茜風に料理してもらいたいな、なんて。


●《スイート・ハニー・ビー》
デューク・ピアソンの名曲。妖しくファンキーな旋律を、今回の新譜の《マイ・ディア》風に、淡々と料理したらどうなるだろう?


●《モーメンツ・ノーティス》
松本茜がコルトレーン!?(笑) 
いえいえ、この曲は、テテ・モントリウもスピード感ある演奏をしているように、彼女が弾けばきっと『フィニアスに恋して』の《スピーク・ロウ》のような斬れ味でキマると思う。
《ジャイアント・ステップス》に至る直前のコード激変曲。難しいけれども燃えるナンバー。


●《チェルシー・ブリッジ》
ビリー・ストレイホーンの名曲。トミー・フラナガンの名演でも有名ですね。トミフラも大好きな彼女のこと、このナンバーもトライしがいがあるのでは?

以上、パッと思い浮かんだ順に5曲。

是非、ご検討を(笑)。

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