昨日のオモシロ検索ワード♪


昨日も、このブログ、なかなか興味深い言葉で検索をかけられています(笑)。

その一部を紹介!

●密偵物語
おっ、椎名林檎の『三文ゴシップ』収録曲ですね!
スリリングなアンサンブルに、絶妙なフルートソロ!
《色恋沙汰》とともに大好きなナンバーです。

三文ゴシップ

三文ゴシップ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: CD



●エンリコ・ピエラヌンツィ

最近しつこくレビューをアップしているから、検索にひっかかったのかもしれません。
ジョーイ・バロンとマーク・ジョンソンとのピアノトリオの作品はどれも素敵。
今日もレビューに書きましたが、最近は『ドリーム・ダンス』にはまってます。
ドリーム・ダンス

ドリーム・ダンス

  • アーティスト: エンリコ・ピエラヌンツィ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD



●通信ラッパ

なぜ!?
興味はありますが、まったく詳しくはありません。残念ながら……。


●都内で気軽にジャズなど流れ安価な店

もっとも最近私が行った「都内」にあって「気軽」な気分で入れて、「ジャズ」が流れていた店は、渋谷のつけ面屋さんでした(笑)。


●一青窈

先日『珈琲時光』のDVD画像を載せたからかもしれませんね。

ちなみに、映画ではなく、
肝心な音楽のほうで、
一青窈の曲で私が好きなのは、
《ハナミズキ》ではなく(これも良いのですが)、
なんといっても、《生路(せいろ)》ですね。

ゲームのエンディングソングでもあるんですが(笑)、
『江戸ポルカ』のバージョンもいいのですが、

江戸ポルカ

江戸ポルカ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2003/11/12
  • メディア: CD



私は、2003年4月20日に東京池上本門寺野外特設ステージにて行われた『月天心~しゅるり~』ライブのバージョンが好きです。

なぜかというと、間奏のアンサンブルが、ジャズ風ボサのリズムにチェーンジ!(笑)
それを受けて、心底楽しそうにな笑みを浮かべる
窈ちゃんの笑顔がとても可愛らしいからです。

この映像は、『姿見一青也』というDVDに収録されているので、是非ご覧あそばせ。

姿見一青也 [DVD]

姿見一青也 [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD



●ラジオ井上ゆかり

ジャズピアニストの井上ゆかりさん、ラジオやってたんでしたっけ?
むしろ、私が知らぬので、詳しい情報求ム。


●オラトゥンジ

椎名林檎に一青窈で検索されつつも、このようにハードでドッカーン!なコアコアJAZZでも検索してくれる方がいらっしゃるところが、このblogの素晴らしいところ(節操のないところ)なのかもしれません(笑)。

いうまでもなく、ジョン・コルトレーン最晩年の熱っ~い演奏ですね。
この時期のトレーンの演奏って、ある種、トランスミュージックなところありますね。
オラトゥンジ・コンサート(ザ・ラスト・ライヴ・レコーディング)

オラトゥンジ・コンサート(ザ・ラスト・ライヴ・レコーディング)

  • アーティスト: ジョン・コルトレーン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2001/09/21
  • メディア: CD




●レイ・ブラウンのベース・メソッド

彼のメソッドは独特です。というか完璧主義ですね。
レイ・ブラウンの教本を一時期学習していたことがあるのですが、いや~、指が攣った、攣った(涙)。

レイ・ブラウンのベース・メソッド (洋書加工版)

レイ・ブラウンのベース・メソッド (洋書加工版)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2007/05/19
  • メディア: 楽譜




これを演っていると、自分のレベルでは、まだまだ“曲以前”。曲やベースラインを弾こうなんざ10年早い!ということをイヤというほど痛感してしまいます。


●ジャズのニュアンス

そうですね~、私が思うJAZZのニュアンスって、
とっても漠然としているのですが、
色でいうと、“蒼黒い”感じ?

バド・パウエルの『シーン・チェンジズ』のビジュアルがものすごく近いです。
《クレオパトラの夢》がはいっているアルバムね。

ザ・シーン・チェンジズ+1

ザ・シーン・チェンジズ+1

  • アーティスト: バド・パウエル,ポール・チェンバース,アート・テイラー
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/03/26
  • メディア: CD



中身の音まで、ジャケット通り!
演奏すばらしく、ムード凄く(?)、ニュアンスはどこをどう切っても私にとってはジャズ!です。



●タワーレコードでエリックドルフィー

“を買った” につながるのでしょうか?
タワーレコード“に”エリック・ドルフィーが“いた”となれば、是非お会いしたいのですが……

Other Aspects

Other Aspects

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Blue Note
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



《ジム・クロウ》演ってたら、かなり怖い(笑)。


●シークレットオブビーハイブ

お~、デヴィッド・シルヴィアンのソロですね。
坂本龍一がアコースティック・ピアノで全面参加。日本盤にはボーナスで《戦場のメリークリスマス~メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス》も収録されています。

シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ

シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1996/07/24
  • メディア: CD

私は《オルフェウス》が好きだな~。


●フラットワウンド

はい、私が愛用する弦の種類、というかまき方です。

倍音出過ぎのギラギラした弦の音って、人の演奏を聴いているぶんには、気持ちいいのですが、自分で演奏すると気になって仕方がない。

ラウンドワウンドの場合は、いい具合に死んだぐらいの状態のクタビれた弦の状態が好きですね。
フラットワウンドは、ほとんど倍音が出ないので、気に行っているのです。
フレットレスベースの場合は、指板を掘らないしね。




以上、昨日の検索ワードでツボだった言葉を紹介。

今日はどんな言葉でこの“ジャズブログ”に辿りつく方がいらっしゃるのでしょうか!?(笑)

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