デューク・エリントン特集/マーカス・ロバーツさんも出演

本日からの特集はデューク・エリントンです。
オーケストラ・リーダーとしての彼の濃ゆ~い音楽性とともに、超個性的なピアニストとしての側面にもスポットを当てた内容にしてみました。

とはいえ、私のようなヒヨッコが、あの偉大なるエリントンを特集するのは恐れ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人にもご登場いただきました。

ピアニストのマーカス・ロバーツさんです。

ロバーツ雲.jpg

ジェリー・ロール・モートン、ファッツ・ウォーラー、エリントン、そしてセロニアス・モンク。
ジャズの歴史に大きな足跡を残した巨人たちを尊敬してやまないマーカスさん。
つい最近も上記4人が作曲したナンバーを演奏したアルバムを出しています。

NEW ORLEANS MEETS HARLEM VOLUME 1(ニュー・オリンズ・ミーツ・ハーレム VOL.1)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

NEW ORLEANS MEETS HARLEM VOLUME 1(ニュー・オリンズ・ミーツ・ハーレム VOL.1)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DISKUNION JAZZ(原盤:J MASTER RECORDS/US)
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: CD

マーカス・ロバーツさんが語るエリントン像とは? エリントンの魅力とは? お勧めアルバムとは?

先日、来日したマーカスさんにインタビューした際の音声も交えた放送になります。

インタビューした場所は、丸の内の「コットンクラブ」。
エリントンがジャングル・サウンドを生み出した白人専用の高級クラブと同じ名前の「コットンクラブ」で、エリントンについてのお話を伺えるだなんて、なにかの偶然か、それとも運命なのか(笑)。

マーカス・ロバーツさんおすすめのエリントンナンバーも交え、偉大なる音楽家エリントンの音楽に迫りたいと思います。

残念ながら、まだ同録が届いておらず、また、今日は午後よりずっと外出っぱなしなので(いつもそうですが、このブログは予約投稿しています)、放送したナンバーの紹介は明日のお楽しみに!

いちおう、1曲だけ紹介しておきますと、『極東組曲』から《ツーリスト・ポイント・オブ・ビュー》をかけてます。

極東組曲

極東組曲

  • アーティスト: デューク・エリントン,クーティ・ウィリアムス,マーサー・エリントン,バスター・クーパー,ジョニー・ホッジス,ポール・ゴンザルヴェス,ハリー・カーネイ,ジョン・ラム,ルーファス・ジョーンズ
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/06/26
  • メディア: CD

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック