上原ひろみ『Beyond Standard』評

上原ひろみの『ビヨンド・スタンダード』評をアップしました。
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Beyond Standard/上原ひろみ

この記事へのコメント

  • 熊太郎

    こんにちは。熊太郎といいます。2度目の高野さんとは2度目のコンタクトになります。

    バラードとビヨンドスタンダードの評を読ませていただきました。

    バラードは有名なアルバムため、高野さんのアルバムレビューに無かったのにすぐ気付いていました。なぜ無いのか気になってましたが、そういう理由からだったのですね。

    ひろみのビヨンドスタンダードは、わたしはこのアルバムの2008年ツアーライブに行ったこともあるので、大変興味深い内容でした。彼女のファンであっても、これはジャズなのかそうでないのか、これを肯定している自分のセンスに問題はないのか自問自答している日々を過ごしているので、今回のレビューに共感できる面が多かったです。

    思わず書き込みをしてしまいました。では失礼致します…
    2009年11月13日 22:14
  • 熊太郎さん

    こんばんは。
    そうですか、熊太郎さんは上原ひろみさんのファンだったんですね。
    私も、絢香の《おかえり》で好きになりました(笑)。

    ちなみに『ビヨンド・スタンダード』といえば、昨年、まだ番組を持たせていただく前に、同じ放送局の別の枠の番組に呼ばれたときに《キャラバン》をかけさせていただいた思い出があります。

    3人の大御所ジャズ(オーディオ)評論家がレギュラー出演していた番組でした。
    皆さま年齢が70歳を超えられているため「210歳トリオ」なる、それはそれは恐ろしい魔窟(?)に、若造な私は単身乗り込んでしまったのです(笑)。

    で、怖い者知らずな子供のふりをして、上原ひろみの新譜かけましょー!と無邪気にかけたら、かけた瞬間の大御所先生の苦い顔が今でも忘れられません(笑)。

    でも、もう一人の大御所様は、比較的好意的だったのでほっとしました。

    そんな思い出(?)のある『ビヨンド・スタンダード』なのであります(笑)。
    2009年11月13日 23:06

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