上野まなさんのライブに行ってきました。

本日は、渋谷の「J-POP カフェ」に上野まなさんのライブに行ってきました。

写真で見ても分かるとおり、
なかなかオシャレなところでしょ?

j-pop.jpg

天井がドーム状になっており、
渋谷じゃなかったら、
夜、星が見えそうな感じです。

先週の私は、

月曜日:マーカス・ミラーさん
水曜日:類家心平さん
金曜日:橋本一子さん+村上“ポンタ”秀一さん

と、3回連続、ジャズ~なライブだったので、
たまには、ジャズ以外のライブもいいかなって。

それ以上に、来月、私、まなさんのバックでベースを弾く関係上、一度ぐらい彼女のライブを見ておかないとマズイっしょ!という気持ちも大きかったんですが。

で、実際のステージ上でのまなさんは、
もう、それはそれは、素敵でした。

ずいぶん昔だけど、一時期、内藤景代さんの教室でヨガを習っていたんですが、
あ、なぜ習っていたのかというと、以下の2冊を読んで、

新版 こんにちわ私のヨガ―美しく変身する107の秘密 (Yoga and meditation)

新版 こんにちわ私のヨガ―美しく変身する107の秘密 (Yoga and meditation)

  • 作者: 内藤 景代
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 1993/06
  • メディア: 単行本


ヨガと冥想―入門から神秘体験へ

ヨガと冥想―入門から神秘体験へ

  • 作者: 内藤 景代
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 1991/05
  • メディア: 単行本



「あ、この先生、姿勢も考え方も美しい人だな。ついでに本の中でモデルをやってる人も綺麗な人だな」と思ったからなのですが(笑)、

ま、それはともかく、内藤さんの教室で、本の中でポーズのモデルをやっていた先生から「達人は“気”の大きさをコントロールできる」って話があったのね。

つまり、どんなに舞台上で大きな存在感を放つ人でも、群衆の中でも大きなオーラを放っていると疲れてしまうでしょ?
だから、電車や一般人の中にまぎれるときは、“気”を縮小させて、存在感を普通の人レベルにするのが当たり前。

ただし、人前に出るときだけ、封じ込めていた「気」を大きく解き放ち、お客さんたちを魅了する。

そういうような話があったことを思い出しました。

いうまでもなく、私の放送にゲストとして遊びに来たときのまなさんは、外見も、話しているときの感じも、普通の中学生の女の子って感じでした(笑)。
……あ、やっぱり高校生ぐらいにしておこう(笑)。

まな打ち込み.jpg

でもね、ステージに立ち、歌を歌うまなさんは、
明らかにラジオ局のスタジオで放つ気とは別種の大きな気を放っており、まあ、ありきたりな言葉で申し訳ないのですが、光り輝いてましたね。

このギャップは新鮮で楽しいものでした。
そして、「おし!こういう人のバックでベースを弾かせてもらうわけだから、気合いいれんとアカンな!」と思ったわけです。

そう。来月の10月11日に、
お茶の水の「KAKADO」にて行いますので、
みなさん是非いらしてくださいね。

詳しくは、こちらもご覧ください。

そして、ライブ終了後に撮した写真。

このメンバー(と、あともう一人ギタリストが参加します)で、ライブに出ます。

写真向かって左が、ギタリストのオージロー君で、
真ん中がまなさん。
そして、右で叫んでるのがベースのムンクさんです(笑)。

mounk.jpg

ギタリストの芸名、「オージロー」は、
さっきホルモン屋さんで、ハチノスと小腸を食べながら閃いたのですが、
文字表記を、
バケラッタの「O次郎」にすべきか(文字にするとゼロジロウとカン違いされそう)、
それとも、老けた王子様の「王子老」
あるいは、
苦労している王子様ということで「王子労」、
それとも、高級中華料理屋みたいに「皇子楼」にするか、
広い廊下みたいに「大路廊」?
「王寺牢」「往時狼」とか、いろいろ考えたのですが、
やっぱり、分かりやすく、オージローでいいのかな?

ま、それは本人に考えてもらおういい気分(温泉)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック