荒ヶ田貴美的冒頭解説効果良好

少し前から、番組のオープニングには、ディレクター嬢の解説を入れるようにしています。

今までは、私が特集の趣旨と、個人的な思い入れなどを語って番組の本編がスタートするような進行だったのですが、思い入れの比重が大きすぎて肝心なジャズマンや曲の情報が疎かになりがちだったこともあったため、

客観的情報=ディレクター嬢
主観的感想=私

という役割分担を実験的にしてみたら、
なかなか良い効果が出たので、しばらくはこの構成でいきたいと思います。

このほうが私も喋りやすいんですよね。

例えばですが、いきなり、「このジャズマンは大好きで、いやぁ~本当に聴くたびに鼻血ブーですわ。アドレナリンでまくりっ!これを聴くたびに私はいつもラジオ体操第2の5番目の運動を100回ぐらいやりたくなります」なんておバカなトーク(もちろん、そんなトークは言ってませんが)をジャズマンのプロフィールを紹介せずに喋っても、聴いている人にとってはまったく意味のないことですからね。

次回の放送で、じつは放送1周年なんですが、ちょっとリニューアル感を出すためにオープニングトークのバックの音源も用意しています(ついでにオープニングとエンディングの音楽もリニューアルします)。

ですので、どうぞお楽しみに!

ディレクター嬢は、カナダに留学していたこともあり、英語の発音がとっても綺麗です。
先日は、マーカス・ミラーインタビューの通訳もやってくれました。
また放送用のボイストレーニングもしていたので、滑舌よく、声も綺麗です。
特に、「さしすせそ」の言葉の発音が空気に置くような喋り方をするところが、宝塚時代からも滑舌と声の通りが良いと評判だった天海祐希に似ていますが、もちろん声質やルックスは全然違います。

▼こんな感じです(笑)。
aramaki.jpg


今回のオープニングトークでは、彼女にドルフィーの名言も言ってもらいましたが、

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

は、とてもいい感じだったと思います。

▼こういう感じの人が、
aramaki.jpg
"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

と、スラスラと言っている感じでした(笑)。

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