まなまなライブ御礼&新ユニット結成告知

昨日のお茶ノ水の「KAKADO」で行われた上野まなさんのライブは、好調でした。
会場にいらしてくださった方、ありがとうございます。

まなさんからマイクを渡された私が、ステージ上で、わけのわからないことを喋りまくっている写真、来てくださったtommyさんに撮影されてしまっていた(笑)。

あいかわらずtommyさん、いつの間にか撮影しているんだから、油断も隙もありゃしません(笑)。

kakado.jpg

今回ライブに参加させていただいて改めて思ったんだけど、まなさんの歌は全部いい曲だよね、と思った。
いまさらながら(笑)。

最初は《空のキヲク》という曲が好きで、ベース弾いてみてぇ~と思ったのがキッカケだったんですが、他にも色々な曲を演奏してもらえる過程で、歌詞もいいし、メロディにも作為的なところがまったくなく流れるように透明でピュアなんだよな、ということが改めて分かった。

これからもどんどんいい曲書いてください。
そして、たまにでいいんで、バックでベース弾かせてください、まなさん。

さて、私と一緒にまなさんのサポートメンバーとしてギターで加わったオージロー君とは、フルートカルテットのジャズバンドを組んでいるのですが、それとは別のプロジェクトということで、ギタートリオを結成することにしました。

基本はギタートリオを核として、ピアノや管楽器奏者など様々な楽器奏者をゲストに迎え入れ、きちんとライブをしてゆこうという構想です。

今月末には一度メンバーでリハをし、年末までには一回ぐらいライブをやれたらいいかなと思っているところです。

基本は4ビート。番組のポッドキャスト編のオープニングを飾る《リカバリー・ショット》という曲をトレードマークとし、あとは《スピーク・ロウ》も激しい演奏でやりたいね、なんて話を昨日、「KAKADO」でしていました。
そう、ドラマーのアイスマン氏もライブ会場に足を運んでくださったので、オオジロー氏とアイスマン氏で、どういうトリオにしようか色々な角度から打ち合わせが出来たのです。

今週放送の「快楽ジャズ通信」で、私とピアニストのスガダイロー氏がセッションした音源を聴かせたら、2人とも、「すげー!」とぶっ飛んで鼻血を出してくれたので(笑)、“こういう《スピーク・ロウ》やりたいっすね”と、あっさり演奏候補曲決定(笑)。

オオジロークンと私は坂本龍一も好きで、最近ジム・ホールとジェフ・キーザーが《美貌の青空》をカバーした作品をアーティストシェアで出したりもしているので(⇒Free Association)、こういうのも演れたらいいよね、みたいな話も出ました。

映画『バベル』のラストシーンでも使われ、個人的には大好きないい曲ではあるのですが、はたしてギター・トリオでどうやるのかという問題は残りますが、それは演りながら結論出したいですね。

あとは、番組で取り上げた曲で評判良かったものを演奏してみるとか、まあ切り口は色々考えられそうなので、じっくりとメンバーと相談しながら煮詰めてゆきたいと思います。

この記事へのコメント

  • tommy

    雲さん。

    そのギタートリオに、オイラたち"with Jazz Friend"は、ダサダサ・パーカッションで参加します(笑)。
    ギロとかマラカスとか小型打楽器(カバンに入るサイズ)。当然、いっきさんもじゃこのめさんも、ディレクター嬢も参加して貰いましょう。
    みんなでライブに参加しなくては!ご迷惑でしょうが・・・(笑)。
    2009年10月13日 02:03

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