ポッドキャスト編、iTunesでも聴けるようになりました!

さて、今晩20:00より、コミュニティFMで放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」のテーマは、《サマータイム》です。

いつものように、番組でかけたアルバムと曲をリストアップしようと思った、……のですが、

しまった!時間がない!

そうなんです、本日は予定を入れまくってしまい、ほぼ1日中、まるまる外なので、パソコンを触る時間がありません(じつはコレも早朝に書いてます)。

ですので、アルバム紹介は明日ということでご勘弁を!

その代わり、ポッドキャスト編がiTunesでも聴けるようになったので、是非お聴きください。⇒こちら


バックに流れるBGMなんですが、
演奏しているのは、私と友人のコージロー君です。

私がベース、
コージロー君はギターを弾いてます。

コージロー君は、ボストンで10年間、ジャズやポップスのバーで女性ヴォーカルの歌伴をつとめていたギタリスト。
さすが歌伴をやっていただけのことはあり、こちらの意図通り、柔軟なギターをサクッ!と弾いてくれます。

ちなみに、
オープニング曲はチャーリー・パーカーの《スクラップル・フロム・ジ・アップル》、本篇のバックで流れているのは、我々のオリジナルで《カウンター・ブルース》です。

ん? カウンター? ブルース?
なんでカウンターなの?

それはですね、このポッドキャストは、ディレクター嬢との会話が中心になるということだったので、
アダルトなトークを
ムーディに盛り上げるBGM
にしたかったのですよ。

……というのはウソです(笑)。

本当はバーのカウンターに腰かけたオトコとオンナの悶々とした感じを出したかったの(笑)。

終電近い時間帯。
バーのカウンターに座る男女。

オトコは隣に座るオンナを口説くつもりではいるんだけど、なかなか切り出せずに悶々している。
オンナもなんだか優柔不断なオトコの隣でジリジリしている(笑)。

そんな「モンモン感」をムズムズしたブルースで表現したらどうだろう? というのがコンセプト(笑)。

でも、あまり露骨なのも美しくないので、「ここはひとつケニー・バレルみたいな感じでシットリと」というのもコンセプト(笑)。

そしたら、コージロー君、ホントにケニー・バレルになっちゃった(笑)。

モンモン半分、お洒落半分なブルースをバックに、ディレクター嬢と私がトークを繰り広げれば、私のマヌケさが強調され、親しみやすい内容になるのではないか? と思ったわけであります(笑)。

実際は、毎回トークのトーンが違ったり、ゲストの方が主役になっちゃったりで、あんまり悶々&オマヌケな感じは出し切れてはいないのですが、ま、それはそれで(笑)。

ちなみに、第10回目の「オーネット・コールマン特集」のみ、オープニングの演奏は、纐纈雅代さんのアルトサックスです。


というわけで、ちょっと本日は、アルバムジャケットを貼ってる時間がないので、アルバムの紹介はまた明日!

本日はポッドキャスト編をお楽しみください!

iTunes版は⇒こちら

iTunesで聴けない方は⇒こちら

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