ジャコの「アーリー・イヤーズ」シリーズのリリース、まだまだ続きます!

昨日は、ADLIB編集長の松下さんや、ジャコ・パストリアス研究家・じゃこのめさん他、数人の「ジャコ命!」「ジャコ萌え!」な“ジャコだち”が集まる「ジャコ・ミーティング」が、都内某所の蕎麦屋で催されました(笑)。

しかし、「ジャコだち」って良い言葉ですね。

以前、私の師匠でもあるベーシストの池田達也氏が、
「ジャコばっかり聴いていると自分のプレイも無意識にジャコに影響されてしまうので、一時期は“ジャコ断ち”していたこともあったよ」
と仰っていたのですが、
その言葉にADLIBの松下さんと私が、“ピクン!”と反応。

う~む、なんていい言葉なんだ(笑)。

ジャコを「断つ」という意味もある反面、
ジャコを聴いて「立つ(勃つ)」という意味もあるじゃないですか(笑)。←女性の方、失礼!

ほか、「ジャコ友達」を意味する“ジャコ達”という意味もある(笑)。

色々な意味で使える便利な言葉です、じゃこだち は。

で、昨日は、そんなジャコだち(達)が集まってミーティングというか、ジャコの話で盛り上がったわけですが、もう会話の内容すべてがジャコに結びついてしまうという恐るべき会合です。

たとえば、昨日のミーティングには、私、短パン履いて行ったのですが、「お~、短パンいいね~、フロリダって感じだねぇ~」
となるわけです。(ジャコはフロリダ出身)

もちろん居酒屋にいけば、「じゃこ」がつくメニューは必ず頼みます(笑)。

ま、くだらないことなのかもしれませんが、ジャコ好きにとってはこういう些細なことも楽しいわけです(笑)。

しかし、酒飲みながら、
「ジャコいいね~、最高!」
「そうっすね~、あっはっは」
で終わらないところが、この会のいいところ。

ジャコやエレクトリック・ベースに関しては、メンバーそれぞれが独自のインフォメーションやインテリジェンスを持っているので、それら情報の交換会にもなるわけなのです。

その際にADLIBの松下さんよりお伺いした今後のジャコの「アーリー・イヤー・シリーズ」のリリース予定を記しておきますね。

1.Woodchuck (Jaco Pastorius-Billy Burke-Bob Herzog)

2008年リリース済

2.Tommy Strand & The Upper Hand featuring Jaco Pastorius
2009年秋

3.Wayne Cochran & C.C.Riders featuring Jaco Pastorius
2009年冬

4.Ira Sullivan Quintet featuring Jaco Pastorius
2010年

5.Peter Graves Orchestra featuring Jaco Pastorius
2011年

6.Jaco's First Florida Demo's
2012年

う~ん、まだまだ未発表音源が存在しまくっている。
ジャコファンは、少なくとも2012年までは死ねませんね(笑)。
「聴かずに死ねるか! 俺たち ジャコだち」(←意味不明)

この記事へのコメント

  • じゃこのめ

    昨晩はおつかれさまでした。今後もミーティングの出席、お願いしますよ(笑)。トラックバックさせていただきました。
    2009年08月08日 21:43
  • じゃこのめさん

    トラックバックありがとうございました。
    やっぱり、じゃこ松さんの存在が大きいですね。じゃこ松さんが何か喋っているんを聴いているだけで、ビール10杯はいけそうです(笑)。
    2009年08月09日 09:53

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昨晩JACO-MTGを開催!
Excerpt: 昨晩、都内某所で第三回JACO-MTG(ジャコ・ミーティング)を開催しました。「
Weblog: じゃこのめ_BloG
Tracked: 2009-08-08 21:39