スケート選手を断念。異色の(?)ヴォーカリスト


本日配信したメルマガvol.1003 で取り上げた歌手は、ジェーン・フィールディングス。

彼女は活動期間がたったの2年間の
ジャズ・ヴォーカリストです。

最初はスケート選手を目指していたんだけど、
怪我のためその道を断念。

ジャズヴォーカルに転向したというキャリアの持ち主です。


活動期間が2年だから、アルバムも2枚しか出していません。

もう1枚のアルバムは私、持ってませんが、
1枚目の『イントロデューシング』は、
数年前、紙ジャケCDが出たときに買いました。


きっと品切れになったらすぐに高値がつくんだろうな、と思っていたら、案の定、昨日メルマガを書くためにアマゾンを覗いてみたら、4500円の値段がついていました。



4500円を出しても聴きなさい!
とまでお勧めする気はまったくありませんが、

レッド・ミッチェルのベースと、
ルー・レヴィのピアノという
シンプルなバックの中、
しっとりと歌われる雰囲気は、
なかなかのものです。


ゴージャスなビッグバンドが
バックで、♪ジャンジャカジャーン! と鳴り渡る中、
堂々と、朗々と歌われるジャズヴォーカルも、


たまーに聴くと楽しいものですが、
普段、なにげなく聴くヴォーカルは、
これぐらいの塩梅が個人的にはちょうどいいかな、と。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック