1万円相当のギフト券が当たる! メルマガ1000号突破記念プレゼント

本日、打ち合わせで『スイング・ジャーナル』編集部に行ってきました。

麻布台のとても良い場所です。

なんと、場所は私がときどき行くフレンチ・レストランの目と鼻の先だったのですね。
元プロボクサーのシェフの店で、ワインで徹底的に煮込んだ牛ほほが店の看板メニュー。
息子はこの牛ほほが大好きで、しょっちゅう食べに行こう、食べに行こうとシツコイのですが、そうしょっちゅう行ってたら財布がスッカラカンになるってーの(涙)。

私は牛ほほももちろん好きですが、あっさりと上品に調理された雷鳥や豚などの肉料理が好きです。

それはそうと、『スイング・ジャーナル』の編集部はとても綺麗でした。

塵ひとつない、と書くと多少大袈裟ですが、私がいままで勤めていた編集部や、先週まで入り浸っていた某出版社の編集部の「いかにも」な雰囲気とは大違い。

新進IT系企業か、金融系外資のオフィスに近いイメージでした。

編集部というと(あくまで私の認識の範囲ですが)机の上には、まず雑誌や書籍やファックスの紙、それにCDなどがうず高く積まれているイメージが強いです。

というより、実際仕事をしているとそうならざるを得ないのですが(笑)、スイング・ジャーナル編集部は、まず紙の束の山がない(笑)。

いや、もちろん積まれてはいるけど、私や、私が知る多くの編集者のように紙でビルを築き上げていない。

うーむ、SJ誌の編集者の方はどのように仕事をされているのだろう。
散らかすのが得意で、整理整頓能力が皆無に近い私としては、ぜひ学びたいところです。

また遊びに行って、今度はじっくりと観察してみよっと(笑)。

居心地がよかったので、長居をしてしまいました(すいません)。
ソファにどっかりと腰を下ろしたまま、お尻から根っこが生えてきてしまった(笑)。

この居心地は、ジャズ喫茶のそれに近いですね。

ジャズ喫茶も、「この1枚が終わったら帰ろう」と思いつつも、ついつい次のアルバムも聴き入ってしまうことが多い。
どっかりと腰を下ろすと、立つのが面倒くさいというよりは、立つのが勿体なくなる(笑)。

これも編集者という職業病なのかもしれませんが、普段はあっちこっち顔を出したり、遊びに行ったり、ブラブラとさまよっていることが多いかもしれませんが、校了間際になると20時間でも、場合によっては30時間でも椅子に座りっぱなしのこともあります(トイレは除く)。

この「椅子に座りっぱなし」な状態が好きな人は編集者に向いているかもしれません。文才があれば、作家にも向いているかもしれない。
そして、もしかしたら「ジャズ喫茶の長居」の才能(?)もあるかもしれない(笑)。

「座っていられる才能」なんて褒められる才能なのかどうかは分からないけど、少なくとも私は「座り続けていること」と「書くこと」に関しては苦にならない人です。

だから、ジャズ喫茶という環境は、そんな私にとって出会うべくして出会った特殊空間かもしれません。
で、ジャズ喫茶という「場所」が好きになれば、当然、少しずつジャズも分かるようになってくる。

そうそう、今思い出したけど、私はジャズが好きでジャズ喫茶に入り浸るようになったのではなく、ジャズ喫茶が好きで、結果的にジャズを少しずつ面白く感じるようになってきたんだった。

ま、どうでもいいか。


ところで、話がころっと変わるのですが、私が発行しているメルマガが、もう少しで1000号を突破します。
現在、990号ぐらい、だったっけな?

継続は力なりといいますが、自分でもビックリです。

で、メルマガ1000号突破を記念して、ささやかながら読者プレゼントを用意しました。

一等賞は、1万円相当のミュージックギフト券です。

応募要項については、メルマガ、『【Jazz Magazine】《ジャズのメールマガジン》』をご覧になってください。
もし、ご購読されていない方は、右隣のサイドバーにメルマガの登録フォームがありますので、そこからご登録ください。

これから発行するメルマガ数号にも詳しい応募要項が書いてあります。

もっとも「まぐまぐ」のバックナンバーにアクセスすれば、応募要項は読めちゃうんだけど(笑)。
しかし、今回は「メルマガ読者へのプレゼント」ということなので、出来ればメルマガ登録をしていただいてから応募いただけると嬉しいです。

というわけで、さて、少し部屋を片付けましょうかね。


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