《A列車》が頭の中でグルグルしはじめたので、またもや『スウィング・ガールズ』再鑑賞

先ほど『スウィング・ガールズ』のことを書いていたら、またまた観たくなってしまったので、結局DVDを最後まで観てしまいました(笑)。

これで何度目だろう。感想は以下のページにもアップしていますが、単純に楽しい気分で見れ、鑑賞後は爽やかな気分になれるのです。

▼世の中には2種類のギターがある。奏でるギターと、刻むギターだ
http://intro.ne.jp/contents/2005/04/30_0613.html

▼分かるぜ、竹中!
http://intro.ne.jp/contents/2005/05/17_0800.html

もうどのシーンで何があって、どういうセリフが出てくるかもだいたい把握はしているのですが、やっぱり上野樹里が河原で《A列車で行こう》をテナーサックスで吹いていたら、川向こうで平岡祐太がキーボードで伴奏をつけるシーンは何度観ても良いですね。

「なんかえぐね、えぐね?」の《A列車で行こう》の演奏シーンも、ヘロヘロなアンサンブルにもかかわらず、初めて楽器同士で音を合わせたときの、こみあげてくる嬉しさと感動が素直出ていてグー。

この気持ちは、楽器をやっている人、人と合わせたことのある方なら、誰もが一度は感じる喜びだと思います。
こういう痒いところを抑えているところが、再鑑賞に堪えうるポイントなんだろうな、と。

とにもかくにも限りなく「陽」の空気を放ちまくる青春映画の快作だと思っています。



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