今週のザ・ディレクター嬢は聴いた!【正解編】

本日、私が編集した、長谷川慶太郎先生の本『大統領が変わると日本はどこまで変わるか?』が発売されました!
(一部地域によっては発売日が遅れるところもアリ)


ソニーマガジンズからの新しい新書のシリーズ第一弾です。

ソニマガさんの尽力のおかげで、特に、紀伊国屋さんでは、入口付近の目立つ場所で展開してくださるそうなので、是非週末に書店に行かれる方は、手にとってご覧になってみてください。
買っていただけるともっと嬉しいですd(o^v^o)b


本日、今月末に放送予定の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」、2本分を収録してきましたが、いつもに増してNGを出しまくってしまった私。

ディレクターAさん、ほんとごめんね。
喋りながら、「あ~、ダメだ、おれの言いたいことはこんなことじゃない!」を連発して、録り直し、録り直しの連続。

こんなことは今回が初めて。
本来ならば、ジャズらしく、多少のミスは気にせず、1テイクで通してしまう!というのが方針だったはずなのに、そして、今までは、録り直しなどほとんどせずに、比較的スムースに番組の収録が進んでいたんだけれども、今回は、最初の取り決めを大きく破ってしまいました。

おかげで、ゲストを待たすは、
打ち合わせにいらした方を待たすわで、
比較的早くスタジオインしたにもかかわらず、想定していた倍近くの時間をかけてしまいました。

これは、本当、申し訳のないことだったと思うんだけれども、
でもね、
言い訳になっちゃうかもしれないけれども、これは、少しずつ、「もっと面白い番組にしたい!」という欲求が芽生えてきたことだということで(笑)。

成り行き任せのトークも、それはそれで面白いのかもしれないけれども、自分の番組の同録をプレイバックするたびに、もっと編集の目線が必要だ!と感じたのんだよね、今回はなぜか。

もちろん、事前に周到に構成を練って望めばいいだけの話なんだけれども、一応、事前に前日までは、ほぼ完璧なカタチで構成は練っているんだけれども、やっぱりスタジオの中で喋っているうちに、もっと良い方向があるんじゃないか、こうしたらもっと良くなるだろうというアイデアがどんどん湧いてきてしまうんですよ。

だから、曲順も事前に考えていた流れとはまったく違った結果になってしまうんだけれども、それは、私の中の確信が弱いからではなく、やっぱりどうしても、もっと良いアイデアが浮かんだら、それをその場で検証してみたくなっちゃうんだよね。

でも、アイデアが浮かんでも、まだ未熟な私ゆえ、そのアイデアを十全に活かせるトークの技術がまだ追いついていない。

文章とトークは、やっぱり違うので、自分の気持ちや勢いをうまく落としこめるだけのスキルがまだまだ足りないんだよね。

しかし、それも時間の問題。
本日の私のフリーズ多発減少は、成長途中のハシカのようなものだということで。。

気持ちが先走って、技術が追い付かないということはよくあることだけれども、そんな私も、人一倍、(好きなことに対しては)努力家なところもあるので(笑)、出来るだけ、意識と肉体のギャップが埋まる日はそう遠くない!と信じて。



さて、今週のザ・ディレクター嬢は聴いたの正解は、

ジョニー・グリフィンの《枯葉》でした!(from 『リターン・オブ・グリフィン』)


その理由は?

かっくい~!!
同じテナーサックスでもこんなに雰囲気が変わるもんなのですね~
申し上げにくいのですが、個人的には、中盤のピアノソロが気にいりました。


だそうです。

ロニー・マシューズのエキサイティングなピアノ、私も好きです。
中盤のキメの部分もかっこいいですもんね。

皆さんの予想はどうでしたか?
外れた方もメゲずに次週もトライしてください!

それでは!

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