放送第9回「絶頂期のバド・パウエル」

暑苦しくて鬱陶しいトークが評判の高野雲です(笑)。

先週の「コルトレーン特集」は、音楽にも増して暑苦しいトークだ!と一部の方からは褒められましたが(?)、ま、季節は冬。

寒い時期なので、暑苦しいぐらいのホットさもたまにはイイのではないでしょうか?(笑)

たぶん今晩(と明日の晩)のトークも鬱陶しいと思います(ご勘弁を……)が、寒さを吹き飛ばすホットな音源をかけまくりますので、どうぞストーブがわりにタップリと番組をお楽しみください。

今回のテーマは「絶頂期のバド・パウエル」です。

詳しい解説は後日に回すとして、本日は番組でかけた音源の紹介をささささささっといきます。


『ジニアス・オブ・バド・パウエル』より《二人でお茶を(take 5)》



『スティット・パウエル・JJ』より《ファイン・アンド・ダンディ(alt take)》。




『ジ・アメイジング・バド・パウエルvol.1』より《ウェイル(alt take)》。



パウエルのピアノのタッチの強さを比較のため、秋吉敏子『リメンバリング・バド』より《テンパス・フュージット》、テーマの部分のみ。
つづけざまに、『ジャズ・ジャイアント』より《テンパス・フュージット》。

  

同じく、上記『ジャズ・ジャイアント』より、《アイル・キープ・ラヴィング・ユー》。

『ジ・アメイジング・バド・パウエル vol.2』 より《ニューヨークの秋》。



クラシックの香りの漂う演奏ということで、再び『ジニアス・オブ・バド・パウエル』より、《ダスク・イン・サンディ》。
続いて同じアルバムから、《オブリビアン》。



で、すいません、《ダスク・イン・サンディ》が終わった後、曲名を間違えてしまいました。

「はいっ!ダスク・イン・サンディでした!」
 と言うべきところを、
「はいっ!サルバンドでした!」
 と言ってしまいましたです(赤面)。

サルバンドはサティの曲だっつーの!(笑)

ただ、放送中でも語ったとおり、《ダスク・イン・サンディ》という曲の雰囲気は、サティの《サルバンド》になんとなく似ているんですよ。
ま、かなり勇壮なサティですが(笑)。

『バド・パウエル・トリオ』より、《ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ》。
続いて同アルバムより、《インディアナ》。



以上が今回の放送でおかけした曲です。


解説などは、また明日以降ということで!
では、現在、放送をお聴きの皆さんは、
番組のほうをお楽しみくださーい (>。∂)y-~~~


~つづく~

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