来年分の収録も着々と進んでます

来年1月放送の快楽ジャズ通信の収録も着々と進んでいます。

本日も2本録ってきました。
そのうちの1本のゲストはピアニストのアキコ・グレースさん。

以前、TFMのロビーでバッタリ出会ったときに、マイルスとトリスターノで話が盛り上がり、
「あ、色々話してくれそう、面白そう!」
と感じたので、その場で出演をお願いしたら、快く承諾をいただけたのです。

で、テーマはマイルスに絡めて、「マイルスが愛したピアニストたち」。

ピアニストが語るマイルス、
ピアニストが見るマイルスに雇われたピアニストたち、
というテーマでゲスト出演していただきました。

大学時代に書いた論文まで持ってきていただいて、じっくりと言葉を選びながら語るアキコ・グレースさん。

とても落ち着いた方です。
でも、内面にはものすごいパワーというかバイタリティを持っている方とお見受けしました。

語る言葉の一言一言が含蓄溢れ、ズッシリときます。

ズッシリと、で思い出したけど、来月にでる新譜の話題になったときは、

「ピアノのタッチが重くて、骨身にズッシリ染みたです」

なんて言っちゃったけど(もちろんホメ言葉のつもりで)本人、気を悪くしてないかな。

ほかにも本人前に、日ごろ私が考えているアキコ・グレース感をズケズケと語ってしましましたが、普段よりも落ち着いた会話が出来て楽しかったです。

そうそう、
いつものゲストを招いたときの私は、「うきゃうきゃうきゃきゃきゃ」とハシャイでしまいがちなのですが、落ち着いた物腰のグレースさんの雰囲気に自然と飲み込まれ、私のテンションはいつもよりはアダルトモードだったのです(笑)。

とかなんとかいっちゃって、

けっこう途中でグレースさん、大ボケをかましてくれちゃったりで、後半はいつものテンションに戻ってしまいましたが(笑)。

カメラ持っていくの忘れちゃったので、今回は記念撮影ならず、非常に残念!

アキコ・グレースさんがゲストの番組は、来月の24・25に放送予定です。
お楽しみに!