ポール・チェンバースとトミフラの相性



トミー・フラナガンといえば、お相手ベーシストは、ジョージ・ムラーツや、レジナルド・ワークマンといったベーシストの名前がすぐに頭に思い浮かびます。

しなやかさが身上の彼らのベースプレイには、同じくしなやかなトミフラのピアノはしっくりとマッチします。

しかし、忘れてはならないのは、ポール・チェンバース。
チェンバースとトミフラの相性の良さも抜群。

チェンバースはどちらかというと力強くズン!と沈むベースを奏でる人ですが、このような力のあるタイプとトミフラの相性もなかなかです。

そういえば、名盤『オーヴァー・シーズ』のベーシスト、ウィルバー・リトルも、ゴリン!としたタイプのベーシスト。

どんなスタイルの共演者にもマッチさせてしまう技量をもったフラナガンですが、意外と、ドッシリ型のベーシストとのほうが相性が良いのかもしれません。


▼収録曲
1. マイナー・ランダウン
2. ザ・ハンド・オブ・ラヴ
3. 朝日のようにさわやかに
4. フォー・ストリングス
5. ホワッツ・ニュー
6. ビューティアス
7. フォー・ストリングス (別テイク) (ボーナス・トラック)

ポール・チェンバース・クインテット+1ポール・チェンバース・クインテット+1
ポール・チェンバース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2009-01-21
定価:¥1,700(税込)
価格:¥1,615(税込)
発送可能時期:在庫あり。




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この記事は2009/1/21に作成しました。
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