ホントは田村翼もかけたかったのだが……

先日、寺島さんの番組にゲスト出演した際に、私がかけたのは以下の2枚。

VINTAGE/秋吉敏子

Charlie Parker at Storyville/Charlie Parker

ホントは、2枚目には、全国のまだまだ名前だけで音を聴いたことがない人が多数いると思われる、田村翼の『スウィート・アマミ』か『メモリーズ・オブ・サマータイム』をかけようかと思っていたのだが、まず、話の流れが岩浪さんがかけた『スウェディッシュ・シュナップス』を皮切りに、私が持ってきていたパーカーのストリーヴィルも、じゃあもう一曲かけてみましょうよ、という流れになったため、田村翼をかける時間がなくなってしまったのだなぁ。

それと、私がかけようと思っていた《サテン・ドール》は、13分以上の長尺演奏。

プロデューサーの太田さんによると、この番組では、あまり10分以上のジャズはかけない上に、いままでかけた中で最長な演奏時間は13分だったとのこと。

2時間枠の中の13分は、かなり尺を喰ってしまうなという自重的判断も働いたこともある。

ま、もし私のほうにかける順番がめぐってきたら、んじゃあ8分少々の美しい曲、《スウィート・アマミ》でもかけようと思っていたんだけど、例によって、「パーカー論争」が巻き起こってしまい、そんな時間ないよー、になっちゃったという次第。

まだ放送前なので、あまり番組の中のオイシイ内容までは、現段階では明かすことはできないが、少しずつ、PCMジャズ喫茶の収録中の内幕、オフレコ発言も含めて、気が向いたときに公開してゆこうと思う。

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