じつは私、毎朝ひそかに……

ジャズナビゲーターとして、今ではラジオのパーソナリティまでやってしまっている私だが、じつは、クラシックも大好きだったりする。
そんなに詳しくはないけど……。

ジャズ馬鹿な私ではあるが、毎日朝から晩までジャズを聴いているわけではなく、ジャズはだいたい午後から聴くことが多い。

じゃあ午前中は?というと、クラシックを聴いていることが多い。
いや、多いというより、毎朝聴いている。

ここ数か月、飽きもせず、仕事場到着と同時にかけるクラシックは、決まってワーグナー。
カラヤン指揮のベルリン・フィルのやつね。

まずは、《ニュールンベルグのマイスタージンガー》で気持ちを高揚させ、とにもかくにもやる気を高める。

そして、ひと段落ついたところで、いつ聴いても鳥肌が立つほどに美しく深い、無限旋律の《トリスタンとイゾルデ》。

嗚呼、なんて荘厳なんだ。

なーんて思いながら、静かなな朝の渋谷で、コーヒーと煙草を片手に朝のメールチェックをしていたりするのだ。


カラヤン・ドイツ・グラモフォン・コンプリート・レコーディング

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