ビル・エヴァンス・トリオ、インタープレイが生まれた背景

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インター・プレイのことをよくいわれるが、それはビルが音数を少なく演奏することに対して、スコットとわたしでその間隙を埋めるようにしたから生まれたんだよ。相槌を打つようなものだ。ところが、ビルはわたしたちの相槌を無視しなかった。だから、わたしたちもさらに何か応えなくてはならない。そうやってあのトリオのスタイルはできあがった。(ポール・モチアン)/小川隆夫『ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100』より

ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100 [単行本] / 小川 隆夫 (著); 河出書房新社 (刊)
ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100 / 小川 隆夫


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